韓国の2006年のインターネット広告費は、前年比33.2%増の8,822億ウォンになり、総広告費の12.4%を占めるようになるという。過去5年間に300%の成長して、テレビ、新聞に次ぐ広告メディアになっているらしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。