リターンパスの調査によると、消費者の79%は不要な電子メールをスパム(迷惑メール)ボタンで処理するという。配信停止の手続きをとるのは37%。配信数が多いメールは読者も多い、とは限らない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。