エイジェンシードットコムは、サブウェイのインタラクティブアカウントの獲得にあたり、チームを紹介する5分のビデオの制作を依頼されたらしい。しかし、彼らは9分のビデオを制作してユーチューブで公開した。スタッフがサブウェイの店員になったり、街でインタビューしたり、サブウェイのために精力的な姿勢が収録されている。このビデオが広告業界で話題に。賛否両論。彼らはバイラルビデオだと言っているがこんなのバイラルじゃないだとか、いやこれだけ話題になっているんだからバイラルだとか。広告会社が他社のコンペに対応するために既存クライアントの仕事を中断することがよくわかるだろうとか。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5