エイジェンシードットコムは、サブウェイのインタラクティブアカウントの獲得にあたり、チームを紹介する5分のビデオの制作を依頼されたらしい。しかし、彼らは9分のビデオを制作してユーチューブで公開した。スタッフがサブウェイの店員になったり、街でインタビューしたり、サブウェイのために精力的な姿勢が収録されている。このビデオが広告業界で話題に。賛否両論。彼らはバイラルビデオだと言っているがこんなのバイラルじゃないだとか、いやこれだけ話題になっているんだからバイラルだとか。広告会社が他社のコンペに対応するために既存クライアントの仕事を中断することがよくわかるだろうとか。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------