2006年8月7日、グーグルはニューズコーポレーションへの検索技術と検索連動型広告の独占提供契約に合意したと発表した。2007年第1四半期から2010年第2四半期までに、グーグルはニューズに9億ドル以上の収益分配金を支払う。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。