2006年8月18日、カリン・パートナーズは芸能タレントを株式の銘柄に見立てて取引や交流ができる「芸★TRADE SNS」の運営を開始した。まもなくサーバー障害によりサービスが停止していたがすでに再開している。下世話な芸能ネタを知的ゲームにまで高めたサービスで、エンタテインメントとしてすばらしい。また、サービスを拡充させる余地、ビジネスの可能性が感じられ、今後の発展が期待される。株価はブログでの言及件数に連動するので、将来の芸能カレンダー(例えば、日本テレビ「24時間テレビ」のランナーが誰か)を見通すことで、資産を膨らませられそうだ。芸能タレントの評価システムとして、これほどリアルタイムで世評を反映したものはないだろう。分析ツールを開発すればマスコミや広告会社に販売できるかも。芸能証券は「テレビの視聴率に並ぶ、WEB2.0時代の新指標」とうたっているが、それだけの価値はある。今後は、芸能証券の時価総額を意識したタレントが出てくるかもしれない。とりあえず、若手女性タレントを中心に中長期で保有することにした。好きになったら買い、結婚報道で売る、という投資スタンス。今後は既婚女性タレントにも注目して、和田アキ子のような大型安定銘柄、小林幸子のような季節銘柄を物色しながら、ポートフォリオをつくっていきたい。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------