2006年8月24日、メリルリンチは2006年の世界のインターネット広告費を前年比35%増の116億ドルと予測した。2007年にはさらに24%増の145億ドル。2006年の成長率は中国がもっとも高く50%、日本は韓国に次いで5位の30%。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。