2006年8月8日、フロンティアNEXTとSyncThoughtはクチコミの喚起をねらった広告サービス「ADCan(アドキャン)」α版を開始した。コンテンツマッチ広告、アフィリエイト広告、トラックバックシステムを「ADCan」ブランドで展開するようだ。業界初とか次世代型とうたっているが、それぞれの仕組みに新規性はなさそう。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。