2005年3月8日、TNSメディアインテリジェンスは2004年のアメリカの広告費を発表した。前年を9.8%上回って1,410億9,170万ドルとなった。もっとも拡大したのはインターネット広告。前年を21.4%上回って74億4,150万ドルとなった。インターネット広告以外で20%以上拡大したのはアウトドア。縮小したのはナショナルスポットラジオのみ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。