コーセーやミズノがネットシネマを展開している。コーセーのネットシネマは、商品に付いているスクラッチカードのIDがないと視聴できない。3部作のすべてを視聴するには、商品を3個購入する必要がある。ネットシネマを販促と直結させた事例として注目される。キャンペーン期間中の商品販売数量は前年同期比50%増を目指しているようだ。ネットシネマという施策の新規性は薄れつつあるため、今後はさらにひねったアイデアが求められるだろう。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5