2005年3月10日、サイバーブレインズは中国のインターネット広告市場についての報告書を発表した。中国の調査会社によると、2004年のインターネット広告費は前年比75.9%増の19億元(約240億円)になったという。2005年には27億元(約340億円)、2006年には40億元(約504億円)になると予測されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。