2005年3月2日、タコダシステムズは行動ターゲティング広告ネットワークを4月に立ち上げることを発表した。昨年に開始した広告ネットワークはクリック課金のテキスト広告ネットワークだったが、これから開始するのはインプレッション課金のバナー広告ネットワーク。ブランディングを目的とした大規模なキャンペーンの需要に対応する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。