スキップしてメイン コンテンツに移動

カヌードル、スポンサードリンクについての調査を実施

カヌードルは2005年2月14日、「コンテンツ連動型スポンサードリンクはもっとも成長が期待できるインタラクティブマーケティングツール」と発表している。コンテンツ連動型スポンサードリンクについて、広告主と広告会社を対象に実施したアンケートの結果だ。不明な箇所が多いのでカヌードルから調査報告書を取り寄せた。前述の調査結果を導き出した質問文は「今後12ヶ月で使い始めたいものは」だった。つまり、すでに多くの広告主が採用しているバナー広告や検索連動型スポンサードリンクには不利で、コンテンツ連動型スポンサードリンクに有利な質問だった。それよりも「コンテンツ連動型スポンサードリンクのネットワークを選択するときに重視することは」との質問が興味深い。回答の上位は、配信先の質(57%)、入札管理・トラッキングツール(48%)、検索連動とコンテンツ連動との分離(38%)、ターゲティング技術(36%)、配信先の量(34%)だった。

このブログの人気の投稿

TikTokの広告収益、4割は米国利用者が貢献

イーマーケッターによると、ティックトックの利用者の10%を占めているアメリカの利用者は、ティックトックの広告収益の41%を生み出している。 US TikTok users are worth 4x more to advertisers than the global average https://www.emarketer.com/content/us-tiktok-users-worth-4x-more-advertisers-than-global-average

博報堂DYHD、デジタルHDへのTOBが成立

博報堂DYホールディングスによるデジタルホールディングスへの株式公開買い付けが成立した。シルバーケイプインベストメンツが対抗してより高値で買い付ける予定を表明したため、博報堂DYホールディングスは当初予定より買付予定数の下限を引き下げ、買付価格を引き上げ、ようやく成立した。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC272NR0X21C25A1000000/