カヌードルは2005年2月14日、「コンテンツ連動型スポンサードリンクはもっとも成長が期待できるインタラクティブマーケティングツール」と発表している。コンテンツ連動型スポンサードリンクについて、広告主と広告会社を対象に実施したアンケートの結果だ。不明な箇所が多いのでカヌードルから調査報告書を取り寄せた。前述の調査結果を導き出した質問文は「今後12ヶ月で使い始めたいものは」だった。つまり、すでに多くの広告主が採用しているバナー広告や検索連動型スポンサードリンクには不利で、コンテンツ連動型スポンサードリンクに有利な質問だった。それよりも「コンテンツ連動型スポンサードリンクのネットワークを選択するときに重視することは」との質問が興味深い。回答の上位は、配信先の質(57%)、入札管理・トラッキングツール(48%)、検索連動とコンテンツ連動との分離(38%)、ターゲティング技術(36%)、配信先の量(34%)だった。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html