2005年3月2日、リッチメディア広告のポイントロールは新しい広告フォーマット「フォールドオーバー」(FoldOver)を公式にリリースした。フォールドオーバーは、ページ上部の隅をクリックするとページがめくれて広告が展開するもの。アメリカのヤフーによくアクセスしているひとならすでに見たことがあるかもしれない。ヤフーではその広告フォーマットをティアバック(Tear Back)と呼び、ポイントロールのみを認可ベンダーとしている。オーディエンスのインタラクションがあってから広告が展開するので、ユーザビリティーを損なわないリッチメディア広告として支持されている。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------