「アジアのカンヌ」との呼ばれるアジアパシフィック広告祭。今年は2005年3月10日から12日にかけて開催された。インタラクティブ部門に対する日本からの応募については、消費者向けウェブサイトカテゴリーでヤマハ(ビジネス・アーキテクツ)とトヨタ(太陽企画)が銀賞、小川義文ウェブサイト(太陽企画)と日産(太陽企画)とアウディ(太陽企画)が銅賞、ビヨンドザバナーカテゴリーでナイキ(大広)が銅賞を受賞した。なお、フィルム部門には1,003件の応募があり、味の素スタジアム(電通)が大賞を受賞。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------