2009年9月21日、WPPが予測を発表。2010年には、世界のインターネット広告費は前年比11%増の647億ドルとなり、総広告費の15%を占めるようになるという。検索広告とモバイル広告の成長が、低調なディスプレイ広告を補う。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。