ガートナーが発行したレポート「Mobile Advertising Grows Quietly」によると、世界のモバイル広告費は2009年に74%増の9億1,350万ドルになる見込み。2013年には130億ドルを超えると予測。アジア太平洋地域が市場を牽引する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。