スキップしてメイン コンテンツに移動

ワンショウ、偽広告の応募に罰則

世界的な広告賞であるワンショウを主催するワンクラブは、DDBブラジルによる世界自然保護基金の「津波広告」問題を受け、2010年から偽広告の応募に対して厳重な罰則規定を用意するという。架空の広告主向けに制作した広告や、広告主の許諾を得ずに出稿した広告を応募した場合、応募禁止5年。広告賞への出品条件を満たすために深夜に1回だけ放送された広告や、広告会社が自費で掲載した広告が応募された場合、応募禁止3年。詳細は不明だが、誰も目にしないところに数時間だけ掲載されたようなオンライン広告も、偽広告と判断されうるだろう。

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

ブランド広告より人々の声やAIが意思決定に影響

オムニコムメディアのレポート「The Future of Brand Influence」によると、消費者は、他の消費者、AI、インフルエンサーの情報と比較して、ブランドの広告が意思決定に与える影響は小さいと考えている。ブランドの広告より何が影響しているのか消費者に問うと、71%は他の人々、45%はAI、43%はインフルエンサーと答えた。 "Future Of Brand Influence" Outlines How Brands Must Balance Human Connection and Machine Intelligence to Drive Growth https://www.prnewswire.com/news-releases/omnicom-media-study-reveals-new-rules-for-brand-growth-in-the-era-of-fragmented-influence-302652954.html