文化庁による「平成20年度 国語に関する世論調査」。毎日の生活に必要な情報を何から得ているかという問いを投げかけ、選択肢から3つまで選択させた。結果は、テレビ、新聞、パソコン(インターネット)の順となったが、パソコン(インターネット)以外は7年前の調査より減少。30代は、テレビのスコアがもっとも低く、パソコン(インターネット)のスコアがもっとも高かった。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5