2009年7月10日、サイバー・コミュニケーションズが大胆な調査結果を公開。消費者に広告を純粋想起させたところ、テレビ広告はバナー広告より想起された。しかし、広告純粋想起数と広告費と照合すると、広告純粋想起単価はテレビ広告よりバナー広告のほうが安いという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。