いろいろなダイエット方法があるが、基本となる指標はカロリー。カロリーを無視してダイエットはできない。インターネット広告にも、伝統的指標であるリーチ、フリークエンシー、GRPを取り入れるべきではないか、という議論。広告費の3分の2はブランド広告なのに、そのうちインターネットに費やされているのは5%にすぎないという。一方、ダイレクトレスポンス広告は30%がインターネットに費やされている。ブランド広告の予算をインターネットに割り当ててもらうなら、リーチ、フリークエンシー、GRPで各種メディアと比較してもらうべきだという。
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントは、リテールメディア事業を展開する新会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立する。 https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2026/202606111100.html