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インターネット広告にも伝統的指標が必要

いろいろなダイエット方法があるが、基本となる指標はカロリー。カロリーを無視してダイエットはできない。インターネット広告にも、伝統的指標であるリーチ、フリークエンシー、GRPを取り入れるべきではないか、という議論。広告費の3分の2はブランド広告なのに、そのうちインターネットに費やされているのは5%にすぎないという。一方、ダイレクトレスポンス広告は30%がインターネットに費やされている。ブランド広告の予算をインターネットに割り当ててもらうなら、リーチ、フリークエンシー、GRPで各種メディアと比較してもらうべきだという。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。