2009年7月6日、BTがフォームの行動ターゲティング技術の採用を見送るという報道があった。経営資源を次世代高速ネットワークの開発に割り当てるためというが、プライバシー問題で批判を受けたことが影響しているだろう。BTは今後もフォームの採用を検討するとのことだが、国内の有望な顧客から距離を置かれたフォームは、韓国をはじめとする海外戦略に活路を見出さざるをえない。この日だけで、フォームの株価は40%も下落。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html