2009年7月6日、BTがフォームの行動ターゲティング技術の採用を見送るという報道があった。経営資源を次世代高速ネットワークの開発に割り当てるためというが、プライバシー問題で批判を受けたことが影響しているだろう。BTは今後もフォームの採用を検討するとのことだが、国内の有望な顧客から距離を置かれたフォームは、韓国をはじめとする海外戦略に活路を見出さざるをえない。この日だけで、フォームの株価は40%も下落。
Hakuhodo DY ONEは、国内でAI検索エンジンを開発するFeloと業務提携。AI検索技術を活用した次世代マーケティングソリューションを共同開発する。 https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/news-release_202505202229/