日経広告研究所「日経広告研究所報245号」で、専修大学の石崎徹氏がエンゲージメントについて解説。エンゲージメントの本質的な意味は「ある対象に対する短時間の引き付け効果」だという。エンゲージメントを絆やリレーションシップと同義にとらえてしまうと、長期的または永続的な意味合いが含まれてしまうが、エンゲージメントの時間軸はもっと短いという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。