ツイッターでつぶやけていない広告会社が多いという。もちろん、ただつぶやけばよいというわけでもないが。自分が広告主だったら、広告会社は自分さえできていないことを偉そうに薦めるな、と言いたくなるだろう。広告会社はコミュニケーションのプロフェッショナルかもしれないが、ソーシャルメディアについての知見は、まだ組織に浸透することなく人間に偏在しているように思う。担当するスタッフによって、当たり外れが大きそうだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。