2007年10月23日、トランスコスモスはシンガポールでもっとも歴史があり国内2位の広告会社であるマンデートの株式の35%を取得したことを明らかにした。インターネット広告やデジタルマーケティングのビジネスを東南アジアでも展開するため。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。