2007年10月10日、フォレスターリサーチはアメリカのインタラクティブマーケティングについての動向予測を発行。インタラクティブマーケティングの市場規模は、2007年は184億ドルだが2012年には613億ドルまで拡大、マーケティング予算の18%はインタラクティブに割かれるようになるという。ゲーム内広告、ソーシャルネットワーク、モバイルといった新興手法の市場は10億ドルから106億ドルにまで拡大、オンラインビデオは4億7,100万ドルから72億ドルにまで拡大。検索マーケティング市場も堅調に推移して、インタラクティブマーケティング市場で4割のシェアを維持するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。