2007年10月10日、イーマーケッターが世界のモバイル広告費の予測を発表。2007年のモバイル広告費は27億7,310万ドルの見込みだが、2011年には約6倍の162億2,350万ドルにまで拡大するという。ブランド広告はダイレクトレスポンス広告より規模は小さいが、成長率は高い。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。