ハブページズがパブリッシャー向けのテキスト広告掲載最適化サービス「YieldBuild」を開始したようだ。グーグル「AdSense」、イーベイ「AdContext」、ヤフー「Yahoo! Publisher Network」に対応。10万インプレッションほどで学習して、広告のレイアウトやデザインを最適化するという。試用期間は30日間で、それ以降はインプレッションの3%が占有される。ハブページズのこのサービスやルビコンプロジェクトはパブリッシャーの収益向上を支援するサービスだが、これまでにありそうでなかった。サイバーエージェント「MicroAd」や楽天「楽天ダイナミックアド」など、日本で普及している広告ネットワークに対応した類似サービスを開発すれば、ブロガーなどから支持されそうだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html