ハブページズがパブリッシャー向けのテキスト広告掲載最適化サービス「YieldBuild」を開始したようだ。グーグル「AdSense」、イーベイ「AdContext」、ヤフー「Yahoo! Publisher Network」に対応。10万インプレッションほどで学習して、広告のレイアウトやデザインを最適化するという。試用期間は30日間で、それ以降はインプレッションの3%が占有される。ハブページズのこのサービスやルビコンプロジェクトはパブリッシャーの収益向上を支援するサービスだが、これまでにありそうでなかった。サイバーエージェント「MicroAd」や楽天「楽天ダイナミックアド」など、日本で普及している広告ネットワークに対応した類似サービスを開発すれば、ブロガーなどから支持されそうだ。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------