2007年10月16日、サイバーエージェントがマイクロアドによる調査結果を明らかにした。広告主サイトへの訪問履歴のあるひとに対するリターゲティング広告のクリック率は、ターゲティングをしない広告のそれの約5.4倍だという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。