スキップしてメイン コンテンツに移動

マイクロソフト「Gears of War」がバイラルビデオ

マイクロソフト「Xbox 360」専用のゲームソフト「Gears of War」のバイラルビデオ。ユーチューブで公開されており、視聴回数上位ランキングに食い込んでいる。ビデオはタレントの斉藤友以乃さんが投稿している。
------------------------------
YouTube - YunnieVlog
http://www.youtube.com/user/YunnieVlog
------------------------------
これらのビデオは、斉藤友以乃さんが2006年12月11日から開始したビデオブログ「Let it Yunnie!」で紹介されていったようだ。「怖いものがある」「怖い音がした」といった伏線ビデオが数本投稿されたあと、12月26日のビデオにゲームのキャラクターが登場、販促協力ビデオであることが明かされた。
------------------------------
Let it Yunnie!
http://yuino.seesaa.net/
------------------------------
いまのところ「だまされた」といった否定的な反応はないようだが、ビデオブログのどこまでが販促協力でどこまでがそうでないのか知りたいところ。ゲームの発売は2007年1月18日の予定。

このブログの人気の投稿

電通グループ、新購買行動モデル「AIJES」を提唱

電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10