スキップしてメイン コンテンツに移動

「インターネット広告のひみつ」のアクセス解析

2006年のアクセスをロックオン「ログエビス」で解析。検索エンジンからの流入のうち、グーグル経由は61%、ヤフー経由は32%だった。検索ワードの上位30位は次の通り。「地底人は誰?」のような広告コピーからの流入が少なくなかった。この統計にはないが、検索エンジンでなくXMLフィードからの流入も増加している。
------------------------------
1. インターネット広告(5,554回)
2. ネット広告(3,567回)
3. メディアレップ(2,934回)
4. 広告会社(2,289回)
5. 広告(2,172回)
6. 広告会社 ランキング(1,898回)
7. インターネット広告のひみつ(1,198回)
8. インターネット 広告(1,019回)
9. レップ(930回)
10. 広告会社ランキング(816回)
11. モバイル広告(633回)
12. 地底人は誰?(632回)
13. 新聞のデル(612回)
14. 検索連動型広告(565回)
15. インターネット広告の秘密(550回)
16. インターネット広告とは(527回)
17. インターネット広告費(480回)
18. ネット 広告(463回)
19. フローティング広告(456回)
20. インターネット広告市場(452回)
21. 地底人は誰(427回)
22. ウサタクの話(423回)
23. 出光人(416回)
24. 広告費(396回)
25. 広告経済研究所(373回)
26. パワーポイント フラッシュ(355回)
27. アヒルのワルツ(344回)
28. インターネットとは(343回)
29. ユーチューブ(302回)
30. 日本の広告費(268回)
------------------------------

このブログの人気の投稿

電通グループ、新購買行動モデル「AIJES」を提唱

電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10

アマゾン広告がChatGPTへの広告配信を試験

アマゾンはオープンAIと連携し、アマゾン広告の配信先を「ChatGPT」に拡張する試験をアメリカの一部の広告主で開始。 Amazon Ads announces new integration to support advertising in ChatGPT https://advertising.amazon.com/library/news/amazon-ads-chat-gpt-advertising-integration