雑誌「宣伝会議」2007年1月15日号より。シャープは広告を5分のクイズ番組にしてGyaOで配信。ダック引越センターの番組は100万回以上視聴され、前年比120%の売上を達成。サッポロは15秒の広告の後にクリック促進クリエイティブを追加して30秒にしたことで、平均の10倍のクリック率を記録。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。