2006年は行動ターゲティング広告が派手に騒がれたが、2007年はその実績が出てくるだろうとのこと。騒ぎに乗じて行動ターゲティングをうたうベンダーが増えたため、各社の行動ターゲティングの定義に幅があることに留意しなければいけない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。