2006年12月21日、グーグルは電子表示装置ネットワークへ広告を割り当てるシステムについて特許を出願したという。店舗の在庫管理システムとグーグルの広告ネットワークを統合することにより、近隣に在庫がある商品の広告が表示されるらしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。