やずや「やずやの発芽十六雑穀」。住所や氏名を記入して申し込むと、個人にユニークなトラックバックURLが発行される。タイトルに「雑穀」を含むトラックバックを行うと、毎週50名に商品が当たる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。