2007年1月9日、アウンコンサルティングが予測を発表した。2006年のパソコン向けP4P広告(検索連動型広告とコンテンツ連動型広告)費は、前年比154%となり1,000億円を突破したという。2010年には2,982億円へと成長して、モバイル向けのP4P広告費を加えると3,000億円を突破するようだ。インターネット広告費に占めるP4P広告費の割合は2008年に40%を超える。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。