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Ameba芸能人ブログ、「関係性の明示」必須に

サイバーエージェントは「Ameba芸能人・有名人ブログ」の記事による広告について、WOMマーケティング協議会の提唱するガイドライン「関係性の明示」を必須にしていくという。これまでは「ブロガーの言論の保護」の観点から強制はしていなかったが、今後は「関係性の明示」への賛同がなければ依頼しないという。芸能人・有名人ブロガーからの情報発信が期待できるという広告商品「記事マッチ」の最新資料は次の通り。
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2012年4-6月商品資料 - Ameba芸能人・有名人ブログメニュー
http://ameblo.jp/ameba-ad-pr/entry-10967724476.html
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この最新資料には、「関係性の明示」を徹底できるとはまだ記載されていない。また、ブログ記事1件当たりの上限価格は300万円から400万円に引き上げられた。それだけ需要があるのだろう。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。