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アップル、「iAd」の広告料金を再値下げへ

2010年に「iAd」を開始したとき、キャンペーン当たりの最低料金は100万ドルだったが、昨年に50万ドルや30万ドルに引き下げ、今度は10万ドルまで下げる。一方、アプリ開発者への広告収入の分配率は、60%から70%に引き上げる。グーグルなどの競合より劣勢となっているため。

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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。