フェイスブックが新規株式公開を申請したことにより、財務状況が明らかに。2011年の売上は前年比88%増の37億1,100万ドル、純利益は10億ドル。売上の85%に当たる31億5,400万ドルは広告。フェイスブックの売上の12%はジンガによるもの(バーチャルグッズの支払処理費用やジンガによる広告)。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。