スキップしてメイン コンテンツに移動

クリエイティブブリーフをソーシャライズしよう

クリエイティブブリーフに「engagement insight」と「social insight」を明記することを提案している。「engagement insight」とは、ブランドと消費者の結び付きについての洞察(なぜブランドを気にかけるか)。「social insight」とは、消費者と友人の結び付きについての洞察(なぜ友人と共有するか)。経験や思考を共有する動機は、帰属意識(独りでなく何かとつながっていたい)とアイデンティティー(個性を表現したい)に起因する。消費者のソーシャルインサイトを掘り下げ、どうしたら彼らの帰属意識やアイデンティティーを強化できるか、ブランドとしてそれを支援できるかを突き詰めたうえで、アイデアを組み立てるべき。

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

ブランド広告より人々の声やAIが意思決定に影響

オムニコムメディアのレポート「The Future of Brand Influence」によると、消費者は、他の消費者、AI、インフルエンサーの情報と比較して、ブランドの広告が意思決定に与える影響は小さいと考えている。ブランドの広告より何が影響しているのか消費者に問うと、71%は他の人々、45%はAI、43%はインフルエンサーと答えた。 "Future Of Brand Influence" Outlines How Brands Must Balance Human Connection and Machine Intelligence to Drive Growth https://www.prnewswire.com/news-releases/omnicom-media-study-reveals-new-rules-for-brand-growth-in-the-era-of-fragmented-influence-302652954.html