クリエイティブブリーフに「engagement insight」と「social insight」を明記することを提案している。「engagement insight」とは、ブランドと消費者の結び付きについての洞察(なぜブランドを気にかけるか)。「social insight」とは、消費者と友人の結び付きについての洞察(なぜ友人と共有するか)。経験や思考を共有する動機は、帰属意識(独りでなく何かとつながっていたい)とアイデンティティー(個性を表現したい)に起因する。消費者のソーシャルインサイトを掘り下げ、どうしたら彼らの帰属意識やアイデンティティーを強化できるか、ブランドとしてそれを支援できるかを突き詰めたうえで、アイデアを組み立てるべき。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5