500万画素のカメラを搭載したLGの携帯電話の発売にあたり、ボーダフォンが仕掛けたオンラインゲーム。500万ピクセルの写真の100ピクセルに商品がもらえる当たりをちりばめ、それを探し出してもらった。施策の発想は単純だが、それだけに分かりやすく、消費者を夢中にさせたようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。