ハイネケンが、UEFAチャンピオンズリーグを観戦しながらリアルタイムに展開を予測して得点を競うアプリを公開。例えば、コーナーキックでゴールが決まるかクリアされるか、ペナルティキックが右上に決まるか左下に決まるかなどを、その都度予測する。また、試合中に8回まで30秒以内のゴールを予測することもできる。それらの予測が当たるとバッジや得点がもらえる。クイズに回答して得点をもらうこともできる。得点は友人などと競って楽しむ。iPhone向けのアプリとフェイスブックのアプリが用意されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。