ツイッターは、昨年の「プロモツイート」(Promoted Tweets)のうち、エンゲージメント率が高かった20件のツイートをアドエイジに提供。アドエイジは同一の広告主を省き、上位10社分のツイートを公開した。「プロモツイート」はエンゲージメント課金の広告商品。ここでいうエンゲージメントとは、リツイート、返信、クリック、お気に入りへの登録であり、それらのいずれかが発生する割合がエンゲージメント率。「プロモツイート」のエンゲージメント率は、一般的には3%から5%ほどのようだが、1位のフォルクスワーゲンのエンゲージメント率は52%だった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。