スキップしてメイン コンテンツに移動

ブロードバンド生活がもたらすメディアメッシング

ヤフーは2005年4月19日に実施したカンファレンスのウェブキャストを公開した。ブロードバンドによる消費者の変化がテーマ。定性・定量調査結果の資料もダウンロードできる。メディア接触行動の変化を「メディアメッシング」と表現していた。その定義は次のとおり。
------------------------------
Media Meshing is when consumers begin an experience in one medium, then shift to another—and maybe even a third—to complement information, perspective and emotional fulfillment.
------------------------------
消費者がメディアメッシュする目的は、「Gain Perspective」「Personalize」「Get Involved」に分解できるという。広告コミュニケーションにおいて複数のメディアを組み合わせるときは、その目的をこの3つの側面で整理できそうだ。

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/