2005年5月2日、イーマーケッターはアメリカのインターネット広告費の予測を上方修正した。2005年は前年比33.7%増の129億ドルとなる見通し。そのうち検索連動型広告は54億ドルとなる。インターネット広告費は2008年には200億ドルを上回って、2009年には223億ドルとなるとも予測。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。