ゴールドマンサックスは2005年のアメリカのインターネット広告費を前年比28%増の123億ドルと予測しているようだ。2009年には総広告費の7%をインターネット広告が占めるようになり、そのうち50%以上は検索関連だという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。