2005年5月11日、ワンショウインタラクティブの授賞式があった。バーガーキングの「サブサービエントチキン」がベストオブショーを獲得した。日本からは、バナー広告部門においてTYOインタラクティブデザインによるWWFのバナーが受賞した。ちなみにワンショウのベストオプショーは、国際アンディー賞でも大賞だったホンダが獲得した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。