2005年5月16日、IABはストリーミングビデオに挿入する動画広告のガイドライン案を公表した。まず、ストリーミングビデオに挿入する動画広告の名称を「ブロードバンドビデオコマーシャル(Broadband Video Commercial)」と統一した。広告の挿入位置により、プリロール(コンテンツの前)、ミッドロール(コンテンツの途中)、ポストロール(コンテンツの後)に分類。左右300×天地225ピクセルが最小サイズ。200Kbps以上のビットレートでエンコード。プリロールとミッドロールは15秒または30秒だが、ポストロールはその後にコンテンツがないため何秒でもよい。フリークエンシーキャップは不要。再生と停止および音量のコントロールは必要だが、広告は早送りできないように。これから2ヶ月間に渡って意見を収集した後に、正式なガイドラインとして発行される。
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントは、リテールメディア事業を展開する新会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立する。 https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2026/202606111100.html