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リアルタイム入札は媒体社にも広告主にも利益

パブマティックがデマンドサイドプラットフォーム4社(データズー、メディアマス、ターン、エックスプラスワン)と共同で実験。複数カテゴリーの広告主について、複数のターゲティング方法で広告を展開した。リアルタイム入札の広告は、非リアルタイム入札のものと比較すると、媒体社の収入は平均64%高かった。リアルタイム入札の広告は、ターゲティングしないものと比較すると、広告主の成果は平均749%高かった。
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Real-Time Bidding, Audience Targeting, and Video Among Five Key Opportunities For Improving Online Publisher Ad Sales According to PubMatic
http://www.pubmatic.com/press-release-10-07-2010
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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。