2009年8月20日、ダイナミックロジックが発表。過去3年間の調査結果を分析したところ、1回の広告接触による広告認知率の上昇度は、リーダーボードやスカイスクレイパーなどよりレクタングルやハーフバナーのほうが大きかった。それらの広告はコンテンツと融合させやすいためと考えられる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。