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クーライリスが提案する新型ディスプレイ広告

立体的なコンテンツ視聴体験を提供するクーライリスが、パブリッシャーネットワークを広げている。広告は1,000インプレッション当たり3.5ドルから5ドル。日産や任天堂など、大手広告主が出稿しているようだ。一般的なウェブサイトのバナー広告は、コンテンツの片隅に位置するので注目されにくいが、クーライリスの広告はコンテンツと同列に並ぶので視界の中央を横切る。
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Cooliris
http://www.cooliris.com/
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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。